松本 卓也

Takuya Matsumoto

CV


Artist / Movie Director / Photographer / 3DCG / Motion Graphics / Installation Art / ドローン操縦技能有資格者

コンピューターグラフィックスを使った映像制作からキャリアをスタート。多数の広告映像やMV、モーショングラフィックスやVFXを使った、映画テレビ番組などのタイトルを制作。

 

その後、実写映像の企画演出に転身。
現在TVCMやWEBメディアなどの広告媒体の映像ディレクターとして活動。
他、コンサート映像やテクノロジーや空間を生かしたインスタレーション等の企画演出も手掛けています

 

ロックバンド “B’z “の約 52 万人を動員した LIVE ツアー ”B’z LIVE-GYM でオープニングの巨大インスタレーションの企画演出。国民的番組のNHK 紅白歌合戦でオープニング演出を担当。

 

ビジュアルアーティストとして、写真やインスタレーションを使ったアートワークを多数発表。インスタレーション作品としては、マンションなどの住居空間や公共空間を使った作品を長年に渡り多数制作し続けています。

 

その作品達は、フジ TV” めざまし TV’ や報道情報番組” ワールドビジネスサテライト” のトップにて取り上げられ、文化庁メディア芸術祭推薦作品にも選出。

 

写真作品の評価としては、世界的な写真画像代理店” Getty images” 主催コンテストで最優秀賞受賞。
2015 年、若手作家の登竜門的写真賞といわれる、第 38 回” キヤノン写真新世紀” にて優秀賞受賞

 

メディア掲載実績 : ニュース情報番組多数(めざまし TV、ワールドビジネスサテライト、みんなのニュースなど ), 美術手帖 ,Fasion Magazin, マイナビ、OPENERS, Gizumodo , 宣伝会議、ブレーン、他多数

 

今までの主な仕事先
NIKE、NTT docomo , au, フォルクスワーゲン,Sony, Panasonic, パイオニア ,NHK, 日本テレビ , フジテレビ、大和ハウス工業、Sony Music, VERMILLION RECORDS, EMI ミュージック・ジャパン , ワーナーミュージック ジャパン ,GAP, ワコール ,P&G、 武田薬品 , セブンイレブングループ、プルデンシャル生命保険、他多数


Purpose


存在する理由

世の中が発する、言語化できない事象を”物語”に翻訳し価値を見つける」

 

これが私のビジュアル制作活動におけるテーマであり存在理由です。
物語は様々な感情を人々に与えます。

 

誰かの幸せにもなりえるし、誰かの生きていく助けになるものであり、さらには社会に対しても新しい価値を提出することができる。

 

世の中は混沌としています。IT技術の進歩により、凄まじく速く時間が流れるような感覚になり、本質的な価値はどんどん見つけることが困難になってきています。

 

物語を通じ、この世に存在する誰か1人にだけでも良い。幸せを感じられるような、意味を見出せるような、語りかけれるような、そのような作品を世の中に提出できたらと日々考えています。

 


Skills

Movie Direction /映像企画演出

Photography /写真撮影,ディレクション,写真作品

Cinematography /動画撮影

3DCG

MotionGraphics  /広告,TV番組などのタイトル.Live映像など

Planning   /CM,広告映像,PV,MV,,イベント,プロジェクションなど

Installation  /Creative全般,企画制作

Drone operation /全国飛行包括申請取得済み

アーティストワークとコマーシャルワークを分け隔てなくやっていることから、広告的文脈を押さえつつも、アート的な思考から演出に切り込んでいく映像写真表現、ディレクションが特徴。

 

企画でもアート思考を広告的課題解決に入れ込むのが得意。メディアの境界が曖昧になってきている現代社会を、様々なツールや技術や経験を駆使し緩やかに横断、そして、広告とアートの境界さえも緩やかに横断していく作風が自分の特色だと考えています。

 

また技術面でも、長年3Dコンピューターグラフィックスの技術を武器に、最新技術での表現や動きも追求しているます。デジタル的な特徴である無機質でクールな表現や質感追、MotionGraphicsも作り続けています。

 

このように、実写撮影と3DCGを中心にしたデジタルツール。ムービーとスチールのような、動画と静止画、それに組み合わせた様々なツールを駆使した表現を行えるのが、自分の最大の特徴です。

 

その技術経験を駆使して、各パートナー、ポジションのメンバーと最短で意思疎通ができ、限られた時間の中で最高のパフォーマンスでディレクションすることを目指しています。そのために、色々なスキルを自ら習得してきています。

 

今や、誰でも映像を撮影し、写真を撮影し、そして近い未来には3DCGやプログラミングも簡単に誰でも扱える時代が来ます。

 

そんな時代に差別化できるビジュアルコンテンツを作るには、様々なものを掛け合わせてた表現ができることだと、確信を持ってビジュアルの道を歩んできています。

 

お仕事、作品提供、制作のご依頼はCONTACTから連絡下さい。