松本 卓也

Takuya Matsumoto

CV


Artist / Movie Director / Photographer / 3DCG / Motion Graphics / Installation Art / ドローン操縦技能有資格者

映像を中心に仕事やオリジナル作品を企画演出、自身で制作しています。

 

得意な表現ツールは、実写ムービーからスチール、コンピュータグラフィックス、インスタレーション。

 

媒体は、TVCM、MV、ドキュメンタリー、企業プロモーション、ポスター、モーショングラフィックス、コンサート等のビジュアル演出など、広く仕事をしてきたのが最大の特徴。

 

様々なツールを自身で扱うこともできるし、広く深く網羅しているので、演出(ディレクター)として外部チームとの連携やまとめるのを得意としています。そして新しいテクノロジーなどを使った企画展開が得意。

 

アーティストとしての評価は、若手写真作家の登竜門である、第 38 回”キヤノン写真新世紀優秀賞”受賞。その他には世界的な写真画像代理店”Getty images”の写真コンペティションでグランプリ受賞。インスタレーション作品が文化庁メディア芸術祭推薦作品に選考されました。

 

コマーシャル分野では、ロックバンド “B’z “の約 52 万人を動員した LIVE ツアー ”B’z LIVE-GYM でオープニングの巨大インスタレーションの企画演出。国民的番組のNHK 紅白歌合戦でオープニング演出を担当。TVコマーシャル、プロモーション映像などの、広告やドキュメンタリー作品、企業の映像なども多数手がけています。

 

複数の作品がフジ TV” めざましテレビ’や報道情報番組” ワールドビジネスサテライト” の特集などで取り上げられてきました。

 

メディア掲載実績 : ニュース情報番組多数(めざまし TV、ワールドビジネスサテライト、みんなのニュースなど ), 美術手帖 ,Fasion Magazin, マイナビ、OPENERS, Gizumodo , 宣伝会議、ブレーン、他多数

 

今までの主な仕事先
NIKE、NTT docomo , au, フォルクスワーゲン,Sony, Panasonic, パイオニア ,NHK, 日本テレビ , フジテレビ、大和ハウス工業、Sony Music, VERMILLION RECORDS, EMI ミュージック・ジャパン , ワーナーミュージック ジャパン ,GAP, ワコール ,P&G、 武田薬品 , セブンイレブングループ、プルデンシャル生命保険、他多数


Purpose


存在する理由

世の中が発する、言語化できない事象を”物語”に翻訳し価値を見つける」



これが私のビジュアル制作活動におけるテーマであり存在理由です。
物語は様々な感情を人々に与えます。


誰かの幸せにもなりえるし、誰かの生きていく助けになるものであり、さらには社会に対しても新しい価値を提出することができる。


世の中は混沌としています。IT技術の進歩により、凄まじく速く時間が流れるような感覚になり、本質的な価値はどんどん見つけることが困難になってきています。


物語を通じ、この世に存在する誰か1人にだけでも良い。幸せを感じられるような、意味を見出せるような、語りかけれるような、そのような作品を世の中に提出できたらと日々考えています。



Skills

Movie Direction /映像企画演出

Photography /写真撮影,ディレクション,写真作品

Cinematography /動画撮影

3DCG

MotionGraphics  /広告,TV番組などのタイトル.Live映像など

Planning   /CM,広告映像,PV,MV,,イベント,プロジェクションなど

Installation  /Creative全般,企画制作

Drone operation /全国飛行包括申請取得済み

 

アーティストワークとコマーシャルワークを分け隔てなくやっていることから、広告的文脈を押さえつつも、アート的な思考から企画演出に切り込んでいく映像写真表現、ディレクションが得意。

 

また長年3Dコンピューターグラフィックスの技術を武器に、3Dでの表現や動きも追求しているます。デジタル的な特徴である無機質でクールな表現や質感追求、MotionGraphicsも作り続けています。

 

このように、実写撮影と3DCGを中心にしたデジタルツール。またはムービーとスチールのような、違う2極の間を自由に縦断し、様々なツールを駆使した表現を行えるのが、自分の最大の特徴だと考えています。

 

演出時のこだわりとしては、各パートナー、ポジションのメンバーと最短で意思疎通ができ、限られた時間の中で最高のパフォーマンスをディレクションすることを目指している。そのために、色々なスキルを自ら習得してきています。今や、誰でも映像を撮影し、写真を撮影し、そして近い未来には3DCGやプログラミングも簡単に誰でも扱う時代が来ます。来るその時代で差別化できるビジュアルコンテンツを作るには組み合わせて最大化した表現ができることだと、長い間信じて、ビジュアルの道を歩んできています。

 

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